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にわか「お江戸研究会」の様相を呈してきましたこのブログ(笑)。

ちょっと雑多になってきましたので
どのくらいの方がこの頁をご覧になっているかはさておき、
改めてこの雑記の趣旨を整理してみようと思います。

発端は着物ビギナー体験記というテーマで、
自身のメモの意味も含め、教室でならった着付けの課題やその楽しみを
ご紹介できればと考えておりました。

どちらかというと、よくムック本等であるような
初心者でもすぐに着付けが出来るという図解等のHowtoより
その隙間の事、初心者が目新しい目で感じる着物のアレコレ、
どういう着方がカッコいい?とか
洋服とのセンスの違いや利点・欠点とか
日常着・衣類としての着物好きポイントを探すとか…
そういった内容に出来ないかな、と思っています。

そもそも自分が着物に興味を持った理由を顧みると
①祖母が着物が日常着の人であり和裁が出来た事
②母が反対に全く着物に興味がないのに、なぜか着物を結構持ってて
開かずのタンスがもったいなかった事(自分の振り袖も含む)
③時代劇が好き

おそらくこの中の③が一番私のパーソナリティを語る上での
強力な理由と考えられるのですが。

なになに?コスプレ?
ははは、ちょっとヤバい人っぽいですね。

でもワタクシ思うのですよ。
ちょっと前にNHKのタイムスクープハンターをネタにした事がありますが
あの番組のように過去の時代の人々にも今に通じるような価値観や情感があったはずで、
そしてそういう時代に祖母も母も(もちろん自分も)続いてきたわけで、
その象徴として着物を思うとなんだか愛おしいんですよね。

むしろ今の自分達の急ぎすぎてるような日常の中で、
ほっとひといきってな感じに着物が着れたらいいなあ…なんて。

まあご覧の通り、ここでは非日常的セレブな道楽ぶりの披露や
お役立ち、かつ高尚な知的文化論の展開などもまったく期待できませんし、
いかにも庶民的、小市民的に行き当たりばったりな内容で迷走いたします。

教室の課題も、一巡して地道な修練(!)が要求されるようになってきましたし
ここらでちょっと立ち止まって、自分がどういう風に着物とつきあいたいか
のんびり考えながらやっていきたいと思います。

(文字ばっかですみません…)
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プロフィール
HN:
ハナブサ
性別:
女性
職業:
サービス業
趣味:
お絵描きとかいろいろ?
自己紹介:
日本人に生まれたからには
やはりキモノ着たい!
でも着方がわからん!

というわけで。
お仕着せしか着た事のなかった初心者が、着付けや着物まわりのお勉強を開始。

思いつくまま不定期更新。
さらに、とある着物屋さんにて
ただいま丁稚修行中。
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