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カテゴリ分けにちょっと迷う、着物雑誌の話。
着物そのものじゃなく業界メディアの話題なので、
本や映画のカテゴリじゃなく「キモノびじゅある?」
に入れることにします。

なんじゃらほい?と思った方、どうもすんません。
昨日も本屋に寄って(ほぼ毎日TSUTAYA通い…)ビックリしたさー。

噂に聞く「小袖」という雑誌が店頭に並んでるじゃありませんか!
着付教室やセミナーで有名な日本和装さんが
会員さんに向けて出しているという季刊誌「小袖」。


先日も店長と男性専門店で話題に上がった日本和装さん。
なんか強気なプロモーション活動が目を引きますね〜。

着付教室さん、作り手さんに問屋、小売店等など、
今はこぞって着物を着てもらうイベントを開催してますが
特に芸能人を多用したりモデルオーディションとか
日本和装さんは華々しくて、とっても気になります。
今回はちょいワルおやじのジローラモさんがえらく目立ってる。
大竹まことさんとか豊川悦司さんとかじゃなく、
イタリア人のジローラモさんが着物で!ですよ、面白いなぁ。


私は個人的にはこういうキラキラしたのは苦手なんだけども、
いろんな着方があっていいとは思うんですよね。

ここぞという時に装いたい勝負服とか、
ほっこりしたい普段着とか、誰かの為に、自分の為に、とか…。
その人がどう着たいかで装う内容も変わっていいと思う。
そのスタイルのひとつがこの雑誌で生まれてくるのかしら?
なんて勝手に夢想してます(笑)。
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昨日の富永愛さんがMCのNHKBSの番組【写ねーる】。
番宣から気になってたのはテーマが「着物」だったから(笑)。

よく着方レッスンや美術枠のような番組はやってますが、
トーク番組ってどんな話題が出るのか興味津々。

杉本彩さんとMEGUMIさんがゲスト。
それぞれ全然違うテイストの着物で、なんかもうそれだけで面白い。
着物ってホント、着る人の個性がはっきり出ますね。

富永愛さん、振袖だ!
でも着方が若いお嬢さんと違って大人カッコいい。
背中のシャープな感じとかやはり昔ながらの、とは違う迫力の着こなし!

富永さん杉本さんMEGUMIさん
















着物着て出掛けると連れの男が引くってのは………確かに覚えがある。
別に晴れ着を気張って着てる訳じゃなくてもビビられます。

まずは「この人は着物を普段から着るカテゴリーの人」という認識を
十分にアピールしておく必要がありますが、それでもね。最初はね。
やっぱビックリされちゃうかもね。

そして電車では年寄りじゃなくても席を譲られる事があります。
これには譲られる方がビックリした。
着物ってそれほど着るのが大変なものと思われてるんですね。
梅雨明けしてからこっち、まるで夏真っ盛りのような天気ですが
学校もこれからようやく夏休みになろうという、
まだ夏ははじまったばかりなのですね。

着物の着用はいつも少し季節の先取りが粋とされてますが、
ネット通販や世間様もバーゲンが始まってしまうと気持ちがあおられて
なんだかもうすっかり晩夏の気持ち………?
(違うちゅーねん)

せめてちょっとでも涼しい気になりますよう、
ブログタイトルの絵をかえてみましたん。

この三連休も記録的暑さのつづく関東地方、
台風もまた来てるようですし、なるべく電力とお金を使わないよう家でだらだら……。
おっとTVもちゃんと見ないならつけっぱなしはよくないな。

朝顔といいつつ、TVCMの話。
以前から気になってた
サントリーのお茶「伊右衛門」のCM
ちょっと前から夏バージョンというか、
打ち水と軒下の朝顔の鉢植えがいかにもです。

このシリーズ、維新前の京都のお茶屋さんという感じで、
本木伊右衛門さんとりえ奥さんの夫婦ぶりが
なんとも微笑ましく清々しいですね。
(奥さんの着物ももちろん気になる〜♪)


1編はたった30秒なのに、まとめてみたらそれなりのドラマみたいです。
夫婦以外の「濃いめ」バージョンもイメージが広がって、もっとやってほしい。

この映像かなり色数がしぼられてて、そこが洗練された印象なんでしょうか。
今回の夏バージョンは紫と緑。

HP公開CMの他にももっとあったと思いますが、
今見る事が出来るのは夫婦編(と「濃いめ」)に限られてるのかな。
全編見たいと思いますが、ちょっと残念。
CMもいろいろタレントさんの事情や制約があるのかも。
誰もいない映画館誰もいません(笑)。

久しぶりに映画を見に行ったのですが、
平日夕方早い時間とはいえ
こんなに人がいなくていいのかと思うほど。

「なにか突き抜けた時代劇が見たい!」と思って
ちょうどちょっと変わった時代劇をやってるようなので、
「さや侍」見てきました。


すみません。
とにかく時代劇モード…それも藤沢周平とか歌舞伎ネタというような
渋みや優美さや絢爛といったような美的なものじゃなく。

このブログの主なテーマである「着物」の参考にも全くなりません。
どうも私の時代劇好きは「時代劇=ファンタジーの1ジャンル」ってことのような。

そして時代劇好きとともにアクション好きでもあるため
なぜか汗臭かったり、泥臭かったりとかいうものを好んで見る傾向が…。
時代考証も無視、とかでも要はカッコ良ければいいのねん。

ハナから、刀の鞘しか持たない「さや侍」というタイトル。

侍→二本差し→ハラキリ?

侍の落ちこぼれの話、というのは誰にでも簡単に想像がつき、
落ちこぼれであるが故にそれを乗り越える結末を期待。

さて、正直な感想です。
漫画でいったら40頁感動読み切りかと思ってたら
8頁のネタ帳を披露されたような印象。

①なぜ野見が刀を捨てたのか、なぜ「さや」にこだわるのかわからない。
②なぜ野見が脱藩したのかわからない。
③なんの罪で野見が捕らえられたのかわからない。
(脱藩の罪なら他藩でつかまってもそこでは裁かれないのでは???)
④なぜ野見がまじめに「30日の業」に取り組むのかわからない。

ぎゃー!
…誰か解説してくだせぃ。
上記、ネタとしてはすべて公式HPの物語紹介に出てきます。
なのに腑に落ちないのはどういうこと?
どうも主人公のバックボーンが伝わってこない気がする。

野見さんの体を張ったパフォーマンスや
娘のたえちゃんの熱演が、ちょっともったいない…。

特に野見さんはプロの役者さんではないということもあり、
だからこそ「業」の意外性が面白いと思うのですが
そこを活かすキャラ演出をもっとしてほしかったです。
嗤う伊右衛門昨晩は急に思い立って、DVDを借りてきました。
京極夏彦原作の「嗤う伊右衛門」。

今週末は日本の怪談から西洋の妖精の世界まで
なんだかこの暑さをファンタジーで乗り切ろうとしてる自分(苦笑)。

だって好きなんですもの。
夢想するのが。(特に夏は!)

そういう世界の怖さというのは
人ならざるものに見えてしまう人格ではないでしょうか。

特に幽霊はもとは人間であったもの。
(そして今は存在しないはずの亡者。)

スプラッタホラーはビックリするのが嫌いですが、妄執や情念の話が好き。
小雪さんの「お岩様」はやはり美くしゅうございました。
「伊右衛門さん」が青白くて逆に不気味です。

武家以外の登場人物の着物がとても簡素で、ほとんど裸……。

映画でありながら、なんかお芝居のような感じの演出も
ちょっと変わってて面白かったです。
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プロフィール
HN:
ハナブサ
性別:
女性
職業:
サービス業
趣味:
お絵描きとかいろいろ?
自己紹介:
日本人に生まれたからには
やはりキモノ着たい!
でも着方がわからん!

というわけで。
お仕着せしか着た事のなかった初心者が、着付けや着物まわりのお勉強を開始。

思いつくまま不定期更新。
さらに、とある着物屋さんにて
ただいま丁稚修行中。
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