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なんだか4月なのにちょっと異常な寒さですね。
明日は雪がちらつくかもしれません。

桜ももうすっかり散ってしまったというのに。

…と思ってたら、雨音がちょっと変わったような?

霙?


さて。
先週末は教室がお休みで、おまけに雑用にかまけて
ゆっくりキモノと戯れる時間がありませんでした。

初心者コースの教室のカリキュラムも残すところあと2回となり、
おしまいにやる「袋帯/二重太鼓の結び方」の前にインターバルで、
明日はこれまでのおさらい会だそうです。

なんか2ヶ月あっという間だなあ。

着付け小物から着物までひと通り揃えたところで
最近ふと思うのですが。

着物もその素材や柄で
いくつかのカテゴリーに分類できますよね。

[1]まずは正統派お上品はんなり系。
やわらかもの、古典柄の小紋や色無地でお茶のお稽古とか。

[2]それからキッチュな感じが非日常的なリミックス系。
どこかゴスロリファッションに通じるインパクト。
よく見ると遊び心たっぷりの洋柄だったり、アンティーク風だったり。

[3]そして紬や洋服感覚の木綿等のナチュラル普段着系。
格子や縞の季節を問わない柄と素朴な質感が癒されて。

[4]もひとつスーツ感覚のモダンシャープ系。
江戸小紋や抽象柄の付け下げのような、シンプルなのに上質感たっぷりで
ブランドバックとのコーデも違和感なく。

で、自分どこかしらん?
[2]?[3]?([4]はキャラ的にも予算的にも無理が…)

キモノならではの柄やテイストも捨てがたく、
かといってあんまり目立ってしまうのも気恥ずかしい……

なーんて、そんなことちまちま考えてるところが初心者な感じですな。
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着物の格やTPOについては、なかなか理解の範疇を越えている…
と感じることがよくあります。

付け下げ、訪問着、色無地等…
小紋でも紋を入れれば礼装に準じる江戸小紋、とか。

一番から順番に教えて下さいよ〜とか思うのですが、
なにしろ生活習慣や流行なんてものは日々移ろいゆくもので、
それに合わせて様々な素材で様々なデザインが生み出されているのでしょう。
最近は分類の難しいものも多々あるようなお話を聞きました。

着付け教室の初日に、講師の方が訪問着をお召しになってらっしゃいました。
訪問着は右の外袖、左の内袖、裾前に柄のあるもので

「この柄付けはお三味線を弾く時に見えるようにこうなってます。」

三味線っ!?

三味線かあ……触ったこともないや。

昔は長唄なんかを粋にたしなむ人も多かったのかもしれませんが、
今はそうした柄付けが活かされる機会がどれほどあるのでしょう?

もちろん三味線弾けないから訪問着が着れないってことはないんですが
そんな趣味的な余裕、もてた時代があったのならきっとかっこよかったんだろうな
…としばし夢想(笑)。

やっぱ私の想像する訪問着は大胆な柄付け、特に縫い目を渡って続く絵羽が迫力を生む
気合いで着こなすフォーマルドレス………そしてなんとなく夜のイメージ。

ちなみに先生のお召し物は、渋みのある紫にシンプルな白い流線のモダンな柄。
あっさりした感じが昼間でも違和感なく、とてもオシャレでした。
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プロフィール
HN:
ハナブサ
性別:
女性
職業:
サービス業
趣味:
お絵描きとかいろいろ?
自己紹介:
日本人に生まれたからには
やはりキモノ着たい!
でも着方がわからん!

というわけで。
お仕着せしか着た事のなかった初心者が、着付けや着物まわりのお勉強を開始。

思いつくまま不定期更新。
さらに、とある着物屋さんにて
ただいま丁稚修行中。
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