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暑いですね〜。
今日は昨日とうってかわってカラッと快晴。

朝方はそんなに気にならなかったのですが、気温がぐんぐんあがって
教室から帰る時間には、もう室内だろうと屋外だろうと汗が出るDELL(?)。
デニム着物=これでも単衣なのですが…やっぱあっちい!!!

や〜…これから先、夏が思いやられます。

本日は検定も終わったので、引き続き他装の練習。
袋帯の変わり結びですね。

「蝶の舞」という結び方は、これもふくら雀と同様、お太鼓の系列でしょうか。
ちょうどふくら雀ならお太鼓にあたる部分を小さく、
羽を大きく教材枕の上に乗っける感じで結びます。

蝶の触覚にあたる部分も手先の角を使って輪ゴムで小さな飛騨を作り
羽の上で飾りひもで留めます。
(写真取り忘れちゃった。)

私はやっぱり振袖には、どっちかというと文庫系よりお太鼓系の帯結びが好きかな。

さて。
こっからは直接講義内容とは関係ない話。

今日は補講の形で講義を受けたのですが、
他にも補講を受ける人がいると聞いていたのに
なんと!時間を確認してませんでした!

てっきりいつもと同じ時間と思い込んでたんですね〜。
わーーーーー!!!

講義は先生が都合してくれて、受ける事が出来ましたが、
あああ、またマンツーマンか〜…。

なんか、ここんとこ失敗が続くなぁ…。

結城コーデ気を取り直して、新しい着物のコーデを考える。

天気が気になる今日この頃、です。







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留袖後本日はあいにくの雨模様。
ちょっと早めに…とか前回書いておきながら、
相変わらず遅刻ぎりぎりに教室に到着。

あはは、本日はこのクラスの検定日です。
やっぱぶっつけ本番かよ!

慌てて準備して一通りの手順を再確認し、
もうそれだけでへとへとになりつつそのまま試験に突入。

結果は……まあなんとか及第点?
今回はペース配分は上々、できはともかく
なんとか時間内には収まりました。
(帯が洒落袋なのはご勘弁。袋帯まだこれしかないのん。)

しかし、ひとりで再度やったらできる気がしない(笑)。

バイクの教習所で中型二輪の引き起こしがすんなりできたのに、
いざ自分のバイクじゃできないというアレ、ですね。
(全然例えになってません。)

とにかく今出来るだけだけはやりました。
終わったら改めて。あああ。

もうちょっときれいに着たいなあ……。
女袴先週に引き続き、袴の授業。
本日は女子の袴です。

男袴に比べ、生地も柔らかい女性用の袴。
男女に関わらず袴の着用は中の着物がはみ出さないようにしますが、
女性用の着物は対丈ではないので、腰のお端折を多めにとって
足下から20cmほどの丈に調整します。

袴の下で帯は半幅で蝶結び。
袴の丈はブーツのときは写真よりもうちょっと短めに。

ところで、この時期ちょうど卒業式シーズン。
女の子は袴着用の人も多いのでは。

袴に振り袖をあわせる方もいらっしゃいますが、本当は小紋がよろしいと聞きました。

理由は振り袖は帯をかなり高い位置で結ぶので、
身八ツ口が脇の高い位置から開いており、袴には向かないんだそうですよ。
袴は帯の上に結ぶので帯自体はそんなに高く結ばないですよね。
もしかして振り袖だと脇が見えちゃったりする?

「へ〜………」。

正直申し上げるとそんな一生に一度しか着た覚えのない振り袖なんて、
そんなところまで見てないっす(笑)。

昔の少女の集う当教室では、漫画「ハイカラさんが通る」の
紅緒ちゃんの話題がひとしきり。
そういえばおぼろに袴に銘仙や矢絣あわせたり、ですかね?
記憶に新しいところではNHKドラマ「坂の上の雲」で
石原さとみちゃんが袴で自転車乗ってましたっけ。

そういえば剣道とか弓道とか普通に袴ですが、
あの袴とこの袴は全く別物のように感じるくらい、
袴って今ではほんとに日常に縁のない衣装でございます。

(どうでもいいけど、袴はやっぱり髪を長くして着たいかな…)
男袴わははは!
笑ってくだせい(笑)。

本日の講義は「男袴」でございます。
男性の着付けはコスプレっぽくて楽しいなあ。

着物がウールなのでまるで書生さん?
補正のためにバスタオル腹に巻いてます。
袴の下は尻端折り。
股引はいて思わず十手でも持ちたく…。

男性の着物は身八ツ口がないのですね。
袖の下をもらっても、振りからこぼれないんだそうです。
なんか……女でよかった。

男性は最近は花火の時とかにに浴衣きる人見かけるようになりましたが
女性より和装に親しむ人口が少ない気がします。
あとは結婚式とかかな?

和装の世界はどうも経済感覚が日常とほんの少しずれてるようで、
今日習った袴のたたみ方がホテルの結婚式場では
5,000円とかで行われたりするそうです。

すごい世界だね………。
文庫結春が近いからと言いますが、この三連休
神奈川もうっすら雪がつもったりしてお寒うございます。
ぶるぶる。
今週も風花舞う中いそいそと教室に出掛けて参りました。

写真は紬風の着物(すでに着付けられたトルソをお借りした)に
しゃれ袋帯でなんだかちょっとチグハグですが気にしない(笑)。

現在では若い娘さんの振袖の着付けに行なう文庫結び、
時代劇のお武家の奥方様やご息女がしてる帯結びでもありますね。

この帯はちょっと柔らかく長さもありくたっとしてますが、
張りのある織のものだとシャープで凛々しい感じかな。


ちょうど羽で隠れて見えませんが、文庫は羽を高い位置に結び
胴に撒いた部分も見えるので後ろも皺が寄らないように板を入れます。

*******
絞り着物ところで、実は今日も一人で練習するため
自宅で着物をトルソに着付けようと絞りの着物を選んだら………
絶不調?お端折が決まらない。

絞りだからかな。
ふわふわしてぴしっとラインが決まりません。

木綿とか紬で練習してると気にならないのに、
あんまりそればかりに慣れてると
やわらかものをきれいに着るのに苦労しそう。

普段着物だけじゃなくて、
こりゃ留袖の試験に備えるべく対策が必要かも…です(汗)。

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プロフィール
HN:
ハナブサ
性別:
女性
職業:
サービス業
趣味:
お絵描きとかいろいろ?
自己紹介:
日本人に生まれたからには
やはりキモノ着たい!
でも着方がわからん!

というわけで。
お仕着せしか着た事のなかった初心者が、着付けや着物まわりのお勉強を開始。

思いつくまま不定期更新。
さらに、とある着物屋さんにて
ただいま丁稚修行中。
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