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紅帯紅帯胸元髪を切りました。
前髪がずいぶん短くなって、
いかにもオカッパという感じ。
美容院で「オカッパ」というと
「ああボブですね〜。」と訂正されたりして(笑)。
写真はいつも斜めに立てかけるタイプの
鏡撮りのせいか、上から目線になってる……(汗)。

本日の着物もやっぱり縞(ポリなので惜しげなく)、
それに真綿の紅帯を合わせてみる。

どうしても洋服感覚だな〜。
着慣れた人ならこんな帯で
どんなコーデを考えるんでしょうか。

自分はさておき、本日は振袖の着付けと手結びのふくら雀。

今日の講義で一番印象的だったこと、
今の飾り結びは文庫系が主流だという。

振袖といえば「ふくら雀」という印象が強い私。
どうもそれは昔の事らしい。

文庫系もタレを長くしたりして、なんとなく舞子さんや花魁風?
まあ、それは先々やることになるのでしょう。

教材枕を使ったふくら雀はタレが一重で羽が左右でつながってるんですが、
手結びの丸い帯枕を使うやり方は、タレが二重になって
手先とタレ先でそれぞれ左右の羽を作ります。

丸帯枕左右の羽を重ねて帯枕で押さえるので、
バランスをとるのが結構難しい。
←(飾り結び用帯枕)

着付けも振袖はさすがに袖が長いので、
小紋なんかと比べると着物自体がかなり重い。
それを腰紐で留めるから
かなりがっちり締めたいのだけど、
あんまりがっちりしちゃうと、
きっと生身の人は苦しいと思われます。


ホントは毎日でも練習しないとマスター出来ないと思われるのに、
ああもう…………。

なんか課題ばっかりクリア出来ないまま山積みになってく気がします…。
PR
58a5ec2e.JPGちょー久しぶりの教室日記。
前回突発事故のためお休みしたので、これが今年始めての講義です。

今回は補正着を自作し自装名古屋帯のお太鼓と、
振袖に飾結び、袋帯で「ぼたん」という帯結びです。

これも茶壺、ふくら雀と同様お太鼓系の飾結び。
やはり振袖には羽のある帯結びが華やかでよいですね〜。

ところで、本当に久しぶりの講義(しかもまた振替授業!)は
やっぱり気が引き締まるぅ〜。

というか、ダメダメっぷりがまた露呈して、
あああ……自己嫌悪ぉ。

年のせいにはしたくないが、こんなに三次元認識が苦手だったかと
毎度毎度、思い知らされる次第です。

特に帯締めの結びなど、本当になぜ覚えられん!?

不思議だ……。
葉っぱ帯本日も縞のきもの。
帯は好きな緑系の葉っぱ(?)刺繍帯。

あ、よく見たら帯締めの柄が右側だ。
このような帯締めは左に柄がくるように結ぶのだそうです。
この帯締めもヘビロテ、母からの貰い物の中でも特に重宝してる。
最近ピーコックグリーンがとても気になる。







縞でお稽古あ〜。
え〜っと(汗)。

なかなか自分の着姿に自信が持てない今日この頃。
下がるお肉に合わせると、年齢を思いっきり表現してしまう
恐るべし着物!(苦笑)

マネ子さんの整った体型の後で見ると余計目立ちますな。

人間誰でも年は取るもんです。
問題は中身や経験がついてこないという……もごもご。

まあ、中身は繕ってもしょうがないですね。(ぐはっ)


気を取り直して本日の教室。

あまりにも練習時間が少ないので
本日は家から着物を着付けて教室に向かいました。
(荷物も少なくてすむ!)

今日で専攻科の授業も終了という事で、
課題は「留袖の着付けと手結二重太鼓」といきなりハードルが高い…。

実は次のクラスの修了課程がこの「留袖二重太鼓を15分」だったりして、
今日はたまたま隣のスペースでまさにその修了課程が実施されているという
緊張感満載の授業でございました。

いやあ、無理!(笑)
声に出してあえていうけど、無理っす!



…………は〜。スッキリした。
さて今後はこの「無理!」をクリアする為に頑張るわけですね。
新たな目標がわかって今日は帰ってきました。

でも、これクリアしたら名古屋帯だろうが袋帯だろうが
手結枕で楽に帯結びが出来るようになりそうです。

がんばろ…。
-------------
ミセスの第一礼装である黒留袖、5つ紋に裾の絵羽。
比翼仕立てという白い飾り衿やすそにもう一枚裏地のような白布がついてますが
この比翼仕立てが曲者っぽいです。
綺麗な衿出しがむずかしそう、でした。
もうダメです!
新しい事をやっても覚えられません、先生!

ほぼ隔週の教室ですが、どんどん他装の課題が増えていきます。
さらに何度も出てくる基本の動作、これも手順が変わるとすぐに出来ないなんて
ああ、自分がもどかしい!!

こんなに要領悪かったかと自分でも相当凹むよ〜。
でも…でも!
………


1ヶ月に1・2回着るくらいじゃ覚えようっても無理なんじゃ?
はい。そのとおり。
頭じゃわかっているが、でもなんか悔しいっ!


あんまり悔しくて、教室から帰ってくるなり
前からチェックしてた他装練習用のトルソをポチッと申込致しました。

あとは練習する時間を捻出するだけ……(これが一番の問題だぞ)。
………

さて、本日の課題は袋帯で文庫結。

文庫結はお武家のお嬢さんや奥方がやってるアレですね。
実はどの辺が「文庫」なのかよくわかっておりませんでした。

リボンのようにたらすハネを四角く文箱のような形にするから、らしい。
教材枕を使ったのですが、教材枕は安定して留める事が出来て着てても楽な気がします。

振り袖に合わせたりする文庫結。
今日は振り袖もお借りして、重ね衿も合わせて着付け。
衿をきれいに幅をそろえて重ねるのは難しいなあ。

着物トルソというワケで、気持ちだけでも
悔しさを紛らわす為の道具(笑)。

です。










本日は検定後初めての教室。
この前は新しい事務所のお披露目会でしたので
着物は着たものの講義は無しだったし、なんだか久しぶり〜な感じ。

相変わらず土曜が仕事のせいで、今日も個人授業。

名古屋帯バージョンをグレードアップしたような袋帯「ふくら雀」。
よりボリュームが出て華やかでいいですね〜。
トルソとはいえやっぱり着せるの楽しい!
体験クラスで初めて他装をしたのがこの「ふくら雀」だったんだよな。

袋帯では茶壺と花つぼみを体験しましたけど
ふくら雀が一番形を作りやすい気がする。

今日は変わり結びのカテゴライズの話も聞けて面白かった。

●お太鼓系●「ふくら雀」「茶壺」等のタレを膨らませて形を作るもの。

●文庫系●現在では浴衣の帯結びによくする文庫はもとはお武家の結び方。
半幅帯でも一文字とかリボン結びとかバリエーション多そう。

●立矢系●具体的にはまだわかりませんが、話に聞くと左上から右下に斜めに形作るもの?
背中に掛ける(予備の?)矢羽根からきているようです。

立矢の話は気がついたら武家社会の日本人気質や裃(かみしも)まで発展して
「やっぱ日本人っておもしろ〜♪」ですよ。

時代劇は昔からすごく好きなんだけど、自分で着物を着るようになって
そういう風俗文化の部分も気になって仕方がないのです。

でも貴族やお武家がそういう帯結びをしてた頃、庶民の方々はどうだったかというと、
これまた芸姑さんとか花魁とかツボ振りとか……また別の意味で特殊な人々……
のような???しか思い浮かばなくて、ほんと町娘とかどんな帯結びしてるんだっけ?

ンHK龍馬さんとかでは皆さん「角出し」でおられるよう。
坂本家は下士といえどもお武家なので文庫ですし、
今のようにいろいろな変わり結びが考案されたのは
明治以降の事なのかもしれませんね。

さらにすごいなと思ったのは、最近は「極道風着付け」なるものもあるようで
片肌脱いだような着付けを成人式に希望する娘さんがいらっしゃるのだとか。

エロカワも意味がわからないでやるのはどうでしょ?
あんまり奇抜な事が当たり前になってしまうと、
なんだか感覚が鈍感になるような気がしてやだなぁ。

まあ、マドンナがガーターベルトをファッションとして
流行らせたりしたことと同じなのかもしれないけど(笑)。

証書ところで。
なんとか追試にはなりませんでした!

でもちょっと立派すぎです(汗)。











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プロフィール
HN:
ハナブサ
性別:
女性
職業:
サービス業
趣味:
お絵描きとかいろいろ?
自己紹介:
日本人に生まれたからには
やはりキモノ着たい!
でも着方がわからん!

というわけで。
お仕着せしか着た事のなかった初心者が、着付けや着物まわりのお勉強を開始。

思いつくまま不定期更新。
さらに、とある着物屋さんにて
ただいま丁稚修行中。
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