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本日は来週のテストに向けて練習!だった筈なのですが
先生の以下の一言でいきなり本番になってしまいました!

「今(先生の)時間空いてるから(本番)やろっか?」

そそそんなあっさり!?

でも2度ほどウォーミングアップで集中力も上がってきたので
思い切ってテスト受けちゃいました。

あっさり(苦笑)。

だがしかーし!
最初は時間配分とかも考えてたのに
実際本番となるとどうでもよくなってしまった…(涙)。

あせると手先がもたもたするので、動作ごとに留めてやってたら
ちょっと時間オーバーしちゃったかもしんない…。

審査用の写真を撮られて今日は終了。

集中力を高めるのに結構時間使わせてもらえたから
後悔はしてないけど、、、

……追試になりませんように!!!
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凄いタイトルつけてみました。

さて。
まだまだ残暑厳しいおり、本日から教室再開です。
10月の着付け講師3級検定に向け、9月から集中練習となりました。

3級の試験は着物の着付けを15分で「美しい所作で」着るという、
ビギナーにとってはかなり難易度の高い課題でございます。
ホントに15分で着れるのか?
まさにタイムトライアル。

なにしろまだ、「この次はどうするんだっけ?」
とか言ってるレベルですよ?

しかも8月中夏休みで、浴衣しか着てないし、
やっぱり帯結びは苦手で、帯揚げの処理にまごまご。
……まだまだカッコ良く着れないなあ。

今日のところは早く「美しく」着るポイントを抑えてきたのですが、
注意されるのはいつも同じところだったりしてちょっと凹むぅぅぅ。

帰って早速復習。
ポリ縞帯回りにゃんさん帯留各種














(ちなみに家では17分かかってます。)

こりゃ毎週特訓が必要ですが、せめてせめてお天道様。
早くもうちょっと涼しくなってくだせぇ〜(切実)。

ところで。

右の写真、ものすごい帯締めとか帯留とか
いただいてしまったので一部ここでご紹介。

にゃんさん、総ビーズの帯締めしてみましたよ!
ふつ〜に締められました、ふつ〜に!
思ったより重くなかったです。

教室の先生にもお見せしたら、
「すごい!どんどん着けて使い心地を教えてあげなさいよ〜!」
とのコメントをいただきました。
ちなみにビーズは着物では夏物から単衣までが無難だそうです。
洋装だと、もうほとんどそういう季節感ないですけどね。
(写真の練習では10月に向けて袷につけてます。)

夏用の帯締めって今年は気に入ったのが見つからなくて
まだ持ってなかったのでラッキー♪ありがとう!

という事で、今年はまだまだ活躍の機会を
作ってあげられないかもしれないけど
来年までにはなんとかもっと気軽に
(暑さにも負けない)着付けが出来るようにがんばります。

まず2分の時短からだ!!
花つぼみ梅雨が明けました。
今日もエラい晴天で、カッと照りつけるお日様のもと
汗をダラダラ流しながら教室に行ってきました。

こんな日でも先生はびしっと和服をお召しになって、
それに比べTシャツ短パンの自分、なんとだらしない事よ。

気を取り直して着物に着替え、他装の講義でございます。
本日の課題は七五三仕様、
←「花つぼみ」、↓「茶壺」の2点。

またもやマネキンちゃんの出番、
袋帯と教材枕、帯締め2本(1本は飾り紐)、帯揚げを使用。


花つぼみの構造は胴巻き2回、タレを使って文庫のようにハネを作り、
手先に飾り紐を巻き込んで花心に見立て仮紐で留めてます。
お祝い事は帯裏を見せないそうなので、ハネは屏風だたみにする時に
帯裏が見えないように注意します。

茶壺茶壺は胴巻き1回、これもふくら雀のように屏風だたみにして
タレ先で五枚扇を作り、輪っか状のタレの中に手先のハネを仕込み、
タレの根元を飾り紐で結んで巾着風に飾ります。

ハネをつくる結び方は、やっぱり華やかで若い感じだ。
姪っ子の七五三は一昨年終わっちゃったなあ……。

ところで今回使用したしゃれ袋帯、
自前なんですが実はコレを購入した時、
私はこの帯が「袋帯」だということすら知りませんでした。
昨年の誕生日頃、初めてのポリ縞着物をネットで購入したのと
同じくらいに、店にいって柄だけで選んで衝動買い。
出来上がってきた帯が袋帯である事(名古屋袋帯かと思ったら
長さがね4m越えてた)に最近気がついたりして。

袋帯ってなんかキンキラキンなものだと思い込んでたし、お店の人からも
「袋帯はこういう時におすすめですよ」的な説明があったのかなかったのか。
(そういう話されても聞く方が理解出来なかった可能性があります。)

でもおかげで、急にあわてて用意しなくてもすんじゃいました。
不幸中の幸い?(笑)

なんかもう、日々是勉強…なのね。。。
うへへへ。
本日の教室は自分で着るのではなく、他の人に着付けする
いわゆる他装でございます。

実は教室に入門した時には他人様に着付けをする事など
まったく念頭になかったのですが、
体験コースでふくら雀をならってから、「人に着付けするのって楽しい!」
ちょっとしたカルチャーショックでございました。

当初、職業としての着付師を目指すようなつもりは毛頭なく
やっぱり今も、自分で恥ずかしくない着付けをするという
最低ラインを目指しているのだけれど、
ただ、少なくとも人にキレイに着付けするのは
猿のグルーミング(たとえが悪いか?)のような、
ちょっとした気持ちのやり取りが生まれるような気がしていいな、と思ってます。

ただね〜、今は土曜の教室に行けなくて一人だけ日曜に振り替えてるからね〜。

………肝心の相手がいないのよ………。

別に授業はマネキン代用すればすむのですが
なんだか味気ないというか、つーまーらーなーいー…。

こんなにうっかりがっかりするもんだとは、これまた自覚もなくて
つくづく自分は感情に左右されやすい質なのだと妙な発見してきました。

さて、お太鼓は手結びで結ばずにクリップを使って自装、というのをやりましたが、
他装ではカッチリ結びます。

手を胴巻きして一度結んだ上に帯枕を載せると
結び目がモッコリしてその処理に四苦八苦した覚えがありますが、
他装で客観的に見ると、別に帯枕がきっちりまっすぐ座っていれば、
お太鼓の中の隠れた多少のふくらみなど、
そんなに気にするようなもんじゃないなと(笑)。

それよりもやはり、左右対称・お太鼓の下と胴の帯の下線が揃っているか、
垂れに皺が寄ってないか等……。

ポイントが少し整理出来たような気がします。

次に教材枕を使った後見結び。

知ってます?後見結びって。

私初めて聞きました。
これこそほとんど自分で着るのは無理っぽい。
ちょっとふくら雀に似てて、アシメトリーに右を軽く、左が下がります。
聞くところによると、踊りの舞台で補助的役割をする人が結ぶらしい。
(後見ってそういう意味ですね、きっと。)

タレを帯枕三つ分の長さのところで屏風ダタミにし、
教材枕に通して枕を衿から指4本分の位置で背に載せ、
手を胴に一巻き、タレの中で後ろで三角に織り込んで枕に巻き付け、
帯揚げを枕に掛ける。
タレを上から手先の幅の位置で内側に織り込んで左に逃がす。
(このときお太鼓の下線は右上がりに斜めになる。)
お太鼓の中に手先を通して、ちょうど耳が4センチくらい出るように、
左の余ったタレを重ねた手先と一緒に内側へ織り込んで帯締めを掛ける。

すみません。
図解でもしなきゃ、タダのメモですコレ。
読み飛ばして下さい。

授業だけではとても覚えきれないので、自宅でも復習したいけど
妹にでもモデル頼もうかなあ…。

トルソっていくらぐらいするんでしょうね?
(どこに置くつもりだ?)
本日は浴衣の着付けと半幅帯で「男結び」「貝の口」と
以前やった「リボン結び」のおさらいをしていただきました。

やっぱ暑い時は浴衣ですね。
気楽というか、肌触りもさらっとしてて……でも背中心を合わせようとしても
なかなか滑りませんけど(笑)。

浴衣の着付けの際にもやっぱりファンデーションと
タオルぐるぐる巻きで補正を行ないます。
コレ、補正だけでなくはっきり言って汗とりですね。

今日の天気はなんだか狐の嫁入りというか。
薄日が差してるのに時折ぱらぱら雨粒が落ちてくるような…
不快指数80%って感じ?

冷房聞いてる部屋でも、やってる間にジワジワ汗が(苦笑)。

紺の浴衣こんな季節は洋服でもガンガン洗濯出来る素材のものがよいですが、
浴衣はいかにも木綿で、ちょっとホッとします。

お聞きした話では、浴衣はいわばバスローブのような湯浴み後の汗とり衣だそうで
湯帷子(ゆかたびら)、が語源のようです。
帷子っていうとあの幽霊の着てる白い………ってそれは死者を送る経帷子か。
帷子は単衣の着物の総称で、江戸時代には特に麻素材のものを指したらしい。

それはさておき、「浴衣」って読みはともかく
字面からしてもいかにも湯上がりの衣類だ。

つまりお出掛け着、ではないということなのですが、
今時は花火見物だって電車に乗っていくんだし?
そう堅い事いうなって感じ?

浴衣についての先生の話を聞きながら、先日の中原淳一さんのブートキャンプが
頭を巡っちゃってなかなか大変でしたが、それにあわせる帯結びは
いろいろと普段着に応用が利きそうで、楽しく練習してきましたよ。

まずは半幅の帯結びは前で結んで後ろにまわすだけなので
確認がしやすくていいですね。

「男結び」と「貝の口」は手順としては同じなので、覚えやすいし、
なにより座った時とか後ろにもたれても、着崩れる心配がなくていいっす。

今日の授業も個人教授で、先生独り占め。
ちょっと申し訳なく思うのですが、話がどんどん脱線して
「青島幸男の意地悪ばあさんの首の手ぬぐいは、半衿の汚れを防ぐエコなんだよ」とか、
「前掛けの紐を貝の口に通して帯締めの変わりにしたりね」とか、
着物が生活着だった頃の話題は楽しくてしょうがないです。

ただ、個人授業で残念なのは他の人のやってるところが見れないことかな。

自分のやってる時はあまり全体が見えないので、自分でやりながら
「第三者の視点から見るとこんな感じ?」とか頭の中で手順を反芻しないと、
ビジュアル的にとっかかりがなくてなかなか覚えられないです。

実は今通ってる専科のコースも最終的に認定試験があるので、
習ったこと全部出来ないと、あとで苦労することになりそうなんですよね。

何はともあれ、この夏はやっぱりもう一枚くらい浴衣を買ってガンガン着よう!
(…と、自分に言い訳。)
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プロフィール
HN:
ハナブサ
性別:
女性
職業:
サービス業
趣味:
お絵描きとかいろいろ?
自己紹介:
日本人に生まれたからには
やはりキモノ着たい!
でも着方がわからん!

というわけで。
お仕着せしか着た事のなかった初心者が、着付けや着物まわりのお勉強を開始。

思いつくまま不定期更新。
さらに、とある着物屋さんにて
ただいま丁稚修行中。
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