忍者ブログ
[1]  [2]  [3]  [4]  [5]  [6]  [7]  [8]  [9
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

オブリビオン公式サイト










久しぶりに映画にいってきましたん。
平日の映画館はすいててど真ん中リクライニングシートががらがら!
しあわせな休日ですね〜♪

私たちチャレンジャーなトム・クルーズが好きなんですが、
今回もなにげにナチュラルさわやかに個性的なキャラを演じてます。

トムさんの演技については私のようなテキトーなファンが
テキトーに語れるものでもないのでしょうが、
ネタバレにならないようにこの映画を語るとすると。

「記憶の断片をたよりに人としての愛を取り戻す」かな。

ラブストーリー、それもあわやハイテクトリッキーな三角関係かと思いきや、
いきなり人類vs???の戦争?アンタ誰?誰と戦ってるの???


モーガン・フリーマン一派の印象がちょっと薄いので中だるみ感はありますが、
ラストはファンタジックで私的には気に入りました。

やっぱトムさんのラブストーリーはいいにゃ♪
 
PR
【恋する万葉集】春はなんだか新しいことがしたくて
いつもは手に取らないような本にも挑戦したくなるのですが……。

【恋する万葉集】(新書判)リベラル社 ¥880+税

やー、やっぱ和歌も恋も苦手(笑)。
この本もなかなか読み終わらなかった。

すみません。
恋は嫌いじゃないけど、苦手なのです。
ひとりじゃ淋しいけど、
自分の感情がコントロールできなくなるほど
他人と関わるのが怖いのです。
きっとこんなだから、いまだにひとりもの。

むしろ大伴家持ほどしょっちゅうあちこちに秋波を飛ばし続けてれば
他人との関わりが怖いとか言ってるヒマもないのか。
攻撃は最大の防御なり???

しかし思うにそもそもこの時代、人と人(男と女)との距離感が現在と違います。
今の世の中、ほんの遠目に見かけただけで恋に落ちるようなことはまずありません。
そんなだったらラッシュアワーの電車に乗って通勤なんて、きっとやってらんない。
(まあ、若い頃にはまれに一目惚れって事故のような恋が確かにありますけども)


どうも万葉集の世界は御簾の影から歌のやり取りをして思いを伝え合ったらしいですが、
こうした身分や男女の生活慣習の違いなどの距離が、より恋愛体質を刺激したとか。
うーん、和歌とは無縁と思われる一般庶民はどうだったのでしょう?

さて、またおもしろいビーズを見つけたので羽織紐にしました。
カラフルな色がついた軽石のような質感のビーズです。
ヘンな日本美術史【ヘンな日本美術史】 山口 晃 祥伝社 ¥1,800-

横浜美術館のミュージアムショップで
うっかり引っかかってしまった本。

山口晃氏は三浦しをん氏の小説の装丁画も
手がけていた画家さんでした。
そういえばちょこちょこ見かけてる絵です。

主に古来日本で描かれた絵を取り上げて
その絵の著者なりの見方を紹介してますが、
それが絵描きならではの捉え方で
でもこれ、とっつき絵を描かない人が実感するのって
むずかしくはないかなぁ…とちょっと思った。

普段絵を描かない人の一生懸命描いた無心な線の面白さって、
なかなか本人には伝えられないもどかしさをよく感じるけれど、
ひるがえってこの方のいう「ちょっと上手く描ける人のあざとさが一番格下」
ってのは、やっぱ多少は描く人でないとわかりにくいんじゃないでしょうかね。

私の知る限り一般の学校教育だけじゃ、技術と感性の違いを認識できるまで
教えられないのが現状だと思いますもん。


さて、知ってる絵(師)はありますか?

「鳥獣戯画」
●白描画
●「一遍聖絵」(絹本)
●「伊勢物語絵巻」
「伝源頼朝像」
雪舟
「洛中洛外図」(舟木本)(上杉本)(高津本)
●「松姫物語絵巻」
●「彦根屏風」
●岩佐又兵衛
円山応挙と伊藤若冲
●浄土真宗光明本尊と六道絵
河鍋暁斎
月岡芳年
●河村清雄

ちなみに赤いのは一応私が見知ってる絵、頼朝さんなんかは教科書に載ってて
ほとんど知らない人なんていないんじゃないかしらん。
とはいってもこれ、
すごーく知ってる気になってたけど実物見たことないんですよねー。
鳥獣戯画も最初の甲巻以外ほとんど知らなかった!
(ほんとは4巻あるのは知ってたけど甲巻が一番とっつきやすい?)

円山応挙と河鍋暁斎はそれぞれ「幽霊の人」「妖怪の人」って認識でしかなくて

たとえ美術展で本物見てても(河鍋暁斎はずいぶん前に見に行った)、
開期中のスポット以外は記憶に残らないこともよくあることかもしれませんねえ。

雪舟は私「(その当時の)巧い絵」としか思ってなかったので、目から鱗が落ち。

絵を描く方の感想が聞きたい本。
水墨画を習ってる母はどうかな?おもしろがってくれるかな?
戦争カメラマンというと真っ先に思い出すのは、ロバート・キャパ。

美術系の学校に進学する際に、
父が「こういうカメラマンがいたよ。」と
珍しく私に話してくれた本。
父が本の話をするなんて
滅多にないことだったので
よく覚えてる(笑)。

初版1956年…って、私が持ってるのは
3版だけどまあ古い(笑)。
内容は戦場回顧録のようなもので、
今日のNHKスペシャルを偶然見て、
思い立って本棚から引っ張りだした。

番組は作家の沢木耕太郎氏がキャパの傑作「崩れ落ちる兵士」(スペイン内乱時)が
どのようにして撮られたのか検証していく推理ドキュメント。
本当にこの写真をキャパ自身が撮ったのか?


この写真は確かにとても有名なのだけど、
キャパの自著である「ちょっとピンぼけ」の中でも紹介されてないです。

横浜美術館でも今回の番組とリンクするキャパの展覧会をやってるらしい。
【ロバート・キャパ/ゲルダ・タロー 二人の写真家】

ちなみに、私が当時本の中で一番ショッキングに感じたのは
第二次大戦集結時、ドイツ人と仲の良かったパリの女性が丸刈りにされて
通りを赤ん坊を抱えながら歩く姿でした。

アフガンの捕虜虐待とか、先の山本美香さんの犠牲も記憶に新しいですが、
本当にこの世界の大いなる矛盾を感じさせられる仕事です。
LIZLISA昨日のイブは姪っ子の家でクリスマス。
今年のクリスマスプレゼントは
LIZLISAの着せ替えシール帳にしました。

LIZLISAコクヨのプレス

LIZLISA公式サイト

前から好きでもう2冊贈ってるんだけど、
これホント母・娘・叔母の3人で
よってたかってエキサイト。
女の子のイラストにお洋服のシールを
コーディネートしていきます。

しかしアパレルブランドとコラボとは、夢の世界が夢だけに終わらないのが今時?
(笑)
うう、お着物版も作ってほしいけど…地味かな。

ところで北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)がサンタさんの現在位置を追跡してます。
やっぱ米国って余裕あるな。

では改めて。
Merry Xmas!!
 
ようこそお越し下さいました!
よかったらポチッと。
人気ブログランキングへ
カレンダー
06 2018/07 08
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31
プロフィール
HN:
ハナブサ
性別:
女性
職業:
サービス業
趣味:
お絵描きとかいろいろ?
自己紹介:
日本人に生まれたからには
やはりキモノ着たい!
でも着方がわからん!

というわけで。
お仕着せしか着た事のなかった初心者が、着付けや着物まわりのお勉強を開始。

思いつくまま不定期更新。
さらに、とある着物屋さんにて
ただいま丁稚修行中。
バーコード
ブログ内検索
忍者ブログ [PR]